第18回(2012.03.08更新)
氏    名
山本 学<やまもと まなぶ>
回卒(卒年)
17回卒(昭和45年卒)
職    業

株式会社 博多座 総支配人

プロフィール
(卒後略歴)

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コ メ ン ト
劇場 博多座、その存在意義

平成8年7月法人設立。福岡市が筆頭株主となり、東宝、松竹の大手興行会社と九州7社会を中心に主要法人が設立した、全国で初の三セク総合劇場が誕生。
平成11年6月「こけら落し大歌舞伎」で開場記念公演がスタートしました。
今年、平成24年8月頃には入場者数700万人を達成する予定です。
昨今、商業演劇・劇場の経営も難しい時代になってまいりましたが、皆さまのご支援をいただき、九州の劇場文化施設として、また、福岡の川端・博多部での地域振興や経済効果でお役にたてればと社員一同頑張ってまいりました。今後とも、暖かいご支援を広く賜りまして、100年、200年と存続する劇場を目指して精進してまいります。
尚、大濠OBが 私を含め6名在籍しております。宜しくご指導お願いいたします。

高校時代
質実剛健を旗印に、駅伝をはじめ野球、バレー、バスケット、柔道等、体育会系で九州に及ばず全国にその名を轟かせていました。そんな中、先生方は、運動だけでなく、大学進学実績を上げ、名実ともに大濠の名声を確立したいと努力されておられました。
その進学クラスで史上最低といわれたのが、われらが17回生卒です。クラスから現役で九大に一人も合格者を出せず、担任の川口雄喜先生(国語、漢文)に大変なご迷惑をおかけしました。ただ、出来が悪いだけに仲間意識が強く、今でも良い関係が続いています。当時は相当肩身の狭い思いをしましたが、翌年はほとんどの仲間が立派な成績を残し、全国に散っていきました。今思えば本当に夢のような素晴しく楽しい思い出ばかりです。
後輩と共に
我が17回生は、去年・今年と還暦を迎える年齢になりました。あらためて旧交を暖めたいと感じています。その折の我々の共通理解は、優秀な後輩たちの名声を汚さぬように、迷惑を掛けないように、おとなしく生きていこうと誓い合っております。後輩の皆さん、不良オヤジですが、皆さんのご活躍と大濠の益々のご発展をいつもいつも祈念して止みません。そして、還暦を迎えた同級生諸君の健康とこれからのご活躍を心よりお祈りしております。このような機会をいただきまして、望外の喜びでございます、ありがとうございました。

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