第11回(2007.01.22更新)
氏    名
石村 國芳<いしむら くによし>
回卒(卒年)
13回卒(昭和41年卒)
職    業

高等学校長

プロフィール
(卒後略歴)
福岡市立筑紫ヶ丘中学 福岡大学附属大濠高等学校
福岡大学商学部商学科を卒業
昭和45年
福岡県立福岡養護学校教諭
昭和56年
福岡県立鞍手商業高等学校教諭
平成9年
福岡県立鞍手高校鞍手分校教頭
平成10年
福岡県立田川商業高等学校教頭
平成12年
同校・校長
平成13年
福岡県教育庁教職員課人事管理主事
平成15年
福岡県立福岡工業高等学校長
(16年より福岡県公立高等学校長協会副会長)
平成17年 福岡県教育庁教職員課人事管理主事(総括)
平成18年 福岡県立福岡高等学校長
(福岡県公立高等学校長協会会長・全国高等学校長協会常務理事)
  現在に至る
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コ メ ン ト
大濠人として 
思うこと:
「追いつけ追い越せ」。何事にも、果敢にチャレンジすること。当時、人間としての魅力をどう培っていくのかということで、生徒会で「小さな親切運動」を取り組みました。学校では「道徳」を教育の基本に据えられ、人の道に外れた行為には厳しかった。人間としての優しさ、温もり、交友関係の大切さを、多くの先生に指導されました。
・座右の銘:
素直な心 誠実な心 謙虚な心 心に覇気を。
何事にも挑戦 母校に誇りを。
人材こそが日本の財産。
・部 動:
書道部でした。あまりにも字が下手だったので白水先生の勧めもあり、部に入れて頂きました。
卒業後も村上先輩や柴田先輩にはご指導を頂き、同級生の芝君や柴田君等にも大変お世話になり、素晴らしい出会いを頂きました。
・職   業:
先生方には、今だからこそ「教職」に誇りをもって生徒に向き合ってほしい。私が、教職を選択した一因には、父方の祖父・母方の祖父とも学校勤めをしていた思いが、心の底にあったかも知れません。しかし、教員になった当初は「この職業に向かないのでは」と悩んだ時期もありました。生徒のことで悩み、生徒から元気が貰える教職の魅力を感じれたとき、最高の職業に思えるようになりました。
・当時の先生:
大変個性的な先生方が多かった気がします。「連帯責任」と言うことで厳しい指導がありましたが、変に納得していました。当時の井口末吉校長先生や諸先生の、教育に対する情熱と、生徒一人一人を大切にして頂いた記憶が、今も鮮明に浮かびます。とにかく、どの先生方も指導に熱かったです。
・在校生に一言:
自分の可能性を最後まで信じて努力を惜しまないこと。どの高校にもその学校の文化があり、誇りがあります。その誇りを感じる感性は自分で育てて下さい。教育環境に恵まれた時、時として生きる力が低下することがあります。人生100分の1幸せがあれば、頑張れます。親に対する、友に対する、先生に対する、社会に対する「感謝」の気持ちこそが、必ず人生の生きる力の糧となります。そして感謝される人間になってほしい。又、大濠人らしく生きてほしい。








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