大同窓会当番回制の導入が決定しました

30年たったら一肌脱ごう!
大同窓会当番回制の導入が決定しました

大濠高校同窓会 組織作り検討特別諮問委員会
委員長 浅田 雅宏

 大濠高校同窓会は会員数4万人を超えまだまだ増加していきます。本同窓会は一昨年60周年を迎えました。組織としては設立当初と大きく変わっておりませんでしたが、昨年の61回同窓会総会において会則の改正が承認され、改革の第一歩を歩き始めました。同窓生の皆さんの協力を頂けたことに対し感謝申し上げます。

 本同窓会はさらなる一歩を目指し平成30年、第65回大同窓会より当番回制を導入することとなりました。
周りを見回しますと、当番回制を実施している同窓会が大半を占めています。修猷館高校、福岡高校、筑紫ヶ丘高校等をはじめ色々な高校で行われており、いずれも毎回1,000名を超えています。では本校の現状はどうか。一昨年の60周年ではやっと1000名を超えた参加がありましたが、過去の参加者は惨憺たるものです。

第50回
第55回
第56回
第57回
第58回
第59回
第60回
第61回
565
234
280
290
225
315
1,105
448

これが実情です。何が問題なのか、何故少ないのか。いろいろ理由はあると思いますが、「魅力がない」ことに尽きるのではないでしょうか。現状は同窓会役員が中心となって企画運営を行っていますが、これはマンネリ化を招くことに繋がっています。新しいアイデアが入りこむ隙間はありません。毎年違った企画でいいと思います。前回がこうだったから我々はこうしたい!それが魅力ある大同窓会になることは間違いありません。

当番回制については今はまだ緒に就いたばかりです。どんな方法で、誰が、何を、どのようにするのかを決めていかなければなりません。まだまだ先の話と思われると思いますが、3年先の話なんです。準備期間がたった3年しかないのです。今まさにこのマニュアル作りが始まったばかりです。

大まかな当番回制は次のような形となります。

年1度の大同窓会の運営主体として、当番会が実行委員会として責任を持って行うことを考えています。

  1. 当番回の1学年が、実行委員会を立ち上げ、1年間当番回に向かって行動する。実行委員長1名、構成メンバー適宜(30~50名)、企画並びに収支予算、収支決算、動員及び運営を行う。
  2. 当番回としては、卒業後30年の1学年とし、活動期間は1年間とする。実行委員会構成メンバーには、必ず翌年度・翌々年度の当番回メンバーを数名程度入れることとし、実行委員長は当番回から選出する。

当然皆さんは社会人として仕事をされているわけですが、同窓会役員や理事の方たちも同じで仕事をしながら時間をやりくりして参加していただいています。時間がないのはあなただけではありません。時間はあるものではありません。作り出すものです。

皆さんと力を合わせ、どこにも負けない大同窓会になるよう行動しようではありませんか!

平成30年第65回大同窓会当番回が35回生、諸君たちとなります。
新たな大同窓会の第一歩を
35回生の諸君が築きます。
力を合わせて成功させましょう。