同窓生活躍しています! 九州の誕生餅小冊子(改版)を制作
 去る11月3日(土)付け西日本新聞朝刊に掲載された記事で知ることとなり取材に出かけました。母校がある中央区六本松交差点に近い場所に在る「和菓子処 兎月」。3代目店長の白井誠一さん(26回卒)が和菓子一級技能士として腕をふるっている。また、父で2代目店主の敏治さんも附属大濠高5回卒です。白井さんは「数多の宝の中でも子どもの誕生ほどの宝はない。私たち和菓子屋という職業柄、その子どもたちの満一歳の誕生を祝う『誕生餅』の習慣につき、各地の和菓子職人の方々と九州全県の言い伝えを聴き集めて今回改版を上梓」されている。もちろん先に兎月店独自の『誕生餅のしおり』を作成、「おはやしことば」の説明書きも挿入して若い世代のご家族に、この素晴らしい文化を紹介している。その一端をご覧ください。同窓生「大濠人」の皆さんも参考にしてください。

「誕生餅しおり」は 兎月の3代目が以前より独自で制作し使用していたものです。


サンタ達は「クリスマス」に併せて手創りしたものです。

これらの作品が作れないと和菓子一級技能士(国家試験)に合格しないそうです。


3代目店長、誠一さん


2代目店主 父・敏治さんとツ―ショット