お知らせ! 30回卒「大濠人」 “邦楽会”を主催
住吉神社式年遷宮大祭記念 えにしの唄会

  福大大濠高30回卒で重要無形文化財総合指定保持者、金春流太鼓方の吉谷潔氏、観世流シテ方の森本哲郎氏は来月13日(土)博多区住吉の住吉神社能楽堂で “えにしの唄会” ー能楽の縁と琉球民謡の絆ーを開催する。今回はこれまでになかった珍しい共演企画となっている。琉球民謡の第一者大城美佐子氏との共演です。芸歴53年を迎え現在琉球民謡の伝承と後進の育成に公演に全国各地を巡り、海外の公演も精力的に活動している方だ。また、吉谷、森本両氏も第一戦のプロとして、能楽協会の九州支部員として、地元福岡を中心に国内外公演を、そして、沖縄での能楽の指導育成で大城氏と出会い今回の共演が実現した。同窓生「大濠人」の皆さん、同窓生の心を込めたプロの伝統芸をこの際是非ご覧ください。
なお、申し込みは「卒業年次の大濠人」(優待)と告げられ同窓会室092−771−0731(母校)、また、下記のパンフレット記載の電話まで連絡してください。 待っと〜バイ!!

(左)吉谷氏・(右)森本氏

 
九大能楽部員指導の様子・同部員休憩中の様子  


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