同窓生活躍しています! 石津大介君(55回卒・サッカー部OB)

 既にマスコミ報道でご存知でしょうが!?・・・、この8月7日(金)午後6時から大阪長居スタジアム(6万人収容)で行われた、第33回 ’09総理大臣杯大学サッカートーナメント決勝戦で福岡大学が3−1と(国立)高知大学を下し初優勝。今回始めて関東関西以外の地方大学、福岡大学が“総理大臣杯”を九州福岡にもたらした。 “優勝おめでとう!” その全国制覇に同窓生「大濠人」LFW・石津君が初戦から決勝の4試合全てに出場して、ガッツでアグレッシブなプレーで初優勝に貢献した。関西学生サッカー連盟が発行した決勝戦のGame Previewには「スピードのあるL石津大介(2年)といった控えFWも・・・」とあった。1回戦71分(シュ-ト3本)、2回戦39分(シュート1本)、3回戦・準決勝20分、4回戦・決勝38分(シュート1本)から夫々交代出場した。福岡大学は九州代表で2年ぶり26回目の、高知大学は9年連続19回目の夫々出場だった。

この決勝戦に関西支部を代表して支部長小嶋久夫氏(10回卒)と吉田文昭氏(10回卒・税理士)の両人が応援に駆けつけ、大濠高同窓会旗をスタンドに掲げて後輩のきびきびしたスピード溢れる熱いプレーに声援と拍手を贈った。大変蒸し暑く、またウイークデーのお忙しいなかの応援本当にありがとうございました。また、福岡大同窓会(社)有信会大阪支部原支部長・児玉副支部長の企画の下に開催された祝勝会には、同関西四国の各支部代表、母校学生部ら応援に駆けつけた関係者と選手達が集い賑やかな祝宴が暫し続いた。 

なお、平成19年度全国高校サッカ―選手権の県大会(北九州市本城陸上競技場)、準決勝で強豪・東福岡高相手に大濠のエースで高校全日本候補だったFW・石津大介君(当時3年)が2得点するも力及ばず惜敗。 平成3年初の全国大会出場以来16年ぶり3回目のベスト4、3位入賞したチームの主将を務めていた。現在福岡大サッカー部員(2年)だ。 
我が大濠のサッカー部員の皆さんも“負けじと”文武に精進して先輩につづいて欲しい! 期待しています!




 

 

 

 



 



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