同窓生活躍しています! 田口 俊英氏(10回卒・山岳部OB)

 早良区室見(橋近く)の「手打蕎麦 多め勢」店主(オーナー)である田口俊英氏(10回卒・山岳部OB)は3月20日(金・祝日)午後1時から午後4時30分まで福岡市博物館講堂で開催される、フォーラム「麺と博多」日本の麺の源流は博多にあり!に出演する。第1部から3部まで構成されている(案内パンフの写真)が、その2部のパネルディスカッションのパネリストを務める。また、同氏は母校を昭和38年3月卒業後直ちに大阪西横堀の「生そば為朝」で手打蕎麦の修業に取り組み、その後昭和43年3月には福岡の天神3丁目で「手打蕎麦 多め勢」を開業し、創業40年蕎麦一筋の「大玉手打ち技術」を映像で公開する。
当日の出演者は(案内パンフの写真)でご確認ください。入場料は2000円(税込)で事前申し込みが必要(多数の場合は先着順)。ファックス:092−771−8905。当日の入場者には同氏著作の「麺の興りは博多にあり」が贈呈される。
なお、平成11年11月からは中央区天神の岩田屋コミュニティカレッジ蕎麦教室講師も務めている。
ご興味のある同窓生「大濠人」の皆さん、この機会に是非聴講されてください。
「手打蕎麦
多め勢」の電話は、092−846−3001です。





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