同窓生活躍しています! 新開裕司氏(34回卒)

 新開裕司氏(34回卒)は、(有)シャポー(喫茶店)の取締役で経営に携わっているが、2002年入会して会員となった(社)福岡青年会議所の理事長(President)を昨年(2008年)は務めていた。最高指揮官として『響く! FUKUOKA 2008』をコンセプトに企画「拡大プランディング」を自ら担当してリーダーシップを揮った。また、昨年は福岡JC創設55周年の記念の節目に当たり、当所が「文化面」の貢献を図ろうと推進してきた『子ども会議』の「20周年記念行事」を実施した。これまで続けてきた同行事にアジア地域より出席したことのある子ども達も成長して30歳を超えた若者や福岡地区を含むアジア地域の異民族の子ども達など総勢7000人余が参加。ホームステイも準備された国際交流を盛大に行い会議所の歴史と伝統を社会貢献を凛と実証した。同氏は生まれも育ちも博多区冷泉公園地区の店屋町。正真正銘の博多っ子で現在もこの地に棲みついている。記憶にない幼児期から博多山笠や博多どんたくなどにドップリ浸かった生活環境で育った。またご当地の博多ラーメンは世界的に特に有名だが、同氏は実はかつて“うまかっちゃん!”のコマーシャルに主役で登場して人気を覇っていたのだ。さらに異色なのは声楽家へのコースを選び国立(くにたち)音楽大学に入学、オーストリア国ザルツブルグ モーツァルテウム音楽院のサマーアカデミーにも学んだプロ声楽家だ。帰国すると今経営に当たっている(有)シャポーに入社したが、2年後にはこれまたどうしてと思わざるをえないが、渡仏して洋菓子職人を目指しヴェルノン、アンジェ、ブザンソン、モナコ国カップマルタン、南仏のトゥールーズで仏洋菓子の製造修業を行い無事帰国して、仏洋菓子専門店“BonBon”を開業している。異色の「同窓生」大濠人だ! これからのご活躍を祈る!  
そして、同氏の父盛弘氏は8回卒の同窓生「大濠人」です。当然、裕治氏と同じく生粋の博多っ子で、(有)シャポー グールプの社長です。 




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