アビスパ福岡の“市民のつどい”で同窓生も活躍!
“J1”復帰を目指しての再興を・・・

 ホームタウン福岡「2009年宣言」“市民のつどい”が、博多区の福岡サンパレスホールで2月11日(水・祝日)午後3時から開催され、同窓生「大濠人」の川口 浩氏(26回卒・福岡市議会議員で同議会議長)と山口和樹君(52回卒・サッカー部OB、アビスパ福岡に今春入団したDF・No28)も市民代表と選手で参加した。先ず、今回の開催実行委員会で中心的役割を担った、福岡JC理事長の大村 光氏が開会宣言を述べ、続いてテーマ「スポーツでもっと幸せなまちづくり」のシンポジウム(パネルディスカッション)では「これまでのサッカー活動を振りかえりこれからも“スポーツ”、“サッカー”が“市民生活”にも“まちづくり”にも大変大きな役割があることを再確認して、アビスパ福岡が誕生した原点に戻り市民がともに結束して再興を図るべきだ。」との提案が行なわれた。さらに、市民代表の吉田 宏市長と川口市議会議長は「市民の皆さんの力強い物心両面の支援を、球団には運営上のさらなる努力を、全選手にも退路を断った気迫のプレーで“J1昇格”を果たしていただきたい」と、また、麻生 渡福岡県知事と貞末利光県議会議長は「県民皆さんが誇りと勇気を感じるアビスパ「ミツバチ」の力強いプレーで、今シーズンを戦い抜いて“J1昇格”を実現させてください。県議のアビスパ応援団も県議サッカーチームも結成されています。県議会も熱烈応援することを誓います。」と激励の挨拶が述べられた。そして、昨年のスポンサー各社の支援に対する感謝として社名並びに感謝状が読み上げられ、ホームタウン福岡2009年宣言「未来を担う子供たちのために」の内容が発表され、アビスパ福岡ジュニア宣言では「僕が福岡に生まれたときにアビスパが誕生した・・・、これからもサッカーをつづけて大きくなったらアビスパの選手でピッチに立ちプレーしたいです。」と誓いの作文を読み上げた。アビスパスクール生、U−15・U−18並びにアビスパ福岡の全選手が背番号順に舞台に整列した前で都筑 興アビスパ福岡社長に宣言書が手渡され、同社長の挨拶につづきアビスパ選手が一名ずつ紹介された。篠田善之監督は「’09は昇格できる!」と決意表明。閉会挨拶は(社)福岡県サッカー協会会長の石井幸孝氏が締め括った。終了後玄関ホールでは選手のサイン会が行なわれ参加者はおもいおもいの品にサインをつぎつぎと貰っていた。



 



 





 





 




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