同窓生活躍しています! 太田健策氏(9回卒)、母里忠一氏(9回卒)

 今年も早や節分そして立春を迎えるも、朝まだ凛と冷え込んだ粕屋町の駕与丁公園にある駕興(かよい)八幡宮で、太田健策氏(9回卒・同窓会糟屋郡支部長)が会長を務める町商工会主催の第2回迎春節分大祭は2月7日(土)午前9時から町民が集い盛大に催された。町の和太鼓研究会“ガイアの響き”の婦人と子供たちが和太鼓を叩き祭りの気勢を上げる音がお宮に響いた。続いて日本舞踊の祝い舞“清元 青海波”を花三会の泉流 泉花三楓さんと泉花三禄さんが華麗に舞納めた。そしてこれも大祭を祝う奉祝演舞“四方払い”を福岡黒田藩伝 柳生新影流兵法柳心会本部師範と筑前黒田武士顕彰会会長を務める母里(市兵衛)忠一氏(9回卒)が舞台に立てられた“俵柱”を一振りの真剣捌きで両断して奉納した。その凛とした一振りに会場は一瞬静まり、そのあと感嘆の声が起った。続いて太田会長と渡辺副町長から「この厳しい世情を吹き飛ばすように元気な町民の“豆まきを”をしましょう」と開会挨拶がされた。午前10時いよいよ第1回目の豆まきが公募に応募した丑年生まれの年男5名・年女5名の子供たちが舞台から会場の町民と共に“鬼は〜そと、福は〜うち”と声を合せながら元気に豆や菓子や野菜引替え券などがまかれた。


 

 

 

町民の皆さんの“弥栄”並びに同窓生「大濠人」両氏のご活躍を祈る!

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