大快挙(創部以来の偉業)を祝った! バドミントン部OB会
‐福岡県や九州の協会関係者からも賞賛の言葉が届く!‐

 大濠高校バドミントン部OB会(会長:藤本俊史(20回卒)・同部OB)が、母校北島義治監督(国語教諭)率いるバドミントン部の末松 純、北野拓二両選手の大快挙を祝して祝賀会を開催した。昨年夏の全国高校総合体育大会の団体ベスト16、ダブルスベスト16、個人シングルス3位。昨年9月開催の第7回日本ジュニアグランプリ大会で福岡県男子チームの優勝に、昨年10月開催の第63回おおいた国体の少年男子競技で福岡県チームの優勝に破竹の貢献を成し遂げた。母校と昭和45年同好会として発足しこれまで歴代の部員達が精進に精進を重ねて努力し続けてきた同部はじまって以来の大快挙に福岡県はもとより九州各県のバドミントン協会や関係各方面から盆と正月が一度に来たような偉業だと、そして歓びと感動そして勇気と誇りをいただいたと賞賛の言葉が続々と贈られた。 
この祝賀会は平成20年10月18日(土)午後4時から福岡大学セミナーハウスで行われ、北島監督と末松、北野両君や部員、来賓の市バドミントン協会の秋山晴一副会長、曽野正純教頭、大坪正太教務主事、同窓会から山下矩生会長、安藤文六顧問ほか副会長3名、そして主催者のOB15名が集い、盛大に催された。(写真) また、北島監督にOB会より花束が贈られ後、同監督から戦績報告と選手紹介が行なわれた。乾杯のご発声を山下会長が務め祝宴に入り、祝電披露や同窓会から監督と両選手に表彰が行なわれた後OB会からも両選手に記念品が授与された。締めくくりは峰浩志(46回卒)のリードで校歌を斉唱してお開きとなった。昭和45年に同好会として発足した大濠高校バドミントン部は来年の平成22年に40周年を迎える。主催者や来賓の代読挨拶などは添付の挨拶状を、また関係の参考資料もご覧下さい。


 

 

 










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