同窓生活躍しています! 具嶋祐時氏(34回卒)

 具嶋祐時氏(34回卒)は、鹿島建設葛繽B支店に勤められている建築技術者です。昨年9月16日の地鎮祭以来基礎工事が着々と進行している母校新校舎・新体育館の建設事務所で副所長として指揮を執る同窓生「大濠人」から概要を伺った。「その規模は、鉄筋コンクリート7階建て、建築面積7,451u、延床面積28,083uの巨大建築物。校舎は地上7階建てで大濠公園武道館側(北側)の歩道から20b引っ込んだ地に、正面約108b奥行き約32b高さ約29b、外装は大濠地区にマッチングした落ちつきのある色飾のアルミパネル、カーテンウォール材です。(写真)基礎杭(直径2b約130本余の2分の1)には地熱を利用する採熱管も埋め込まれており、屋上には太陽エネルギー利用などの各種近代装備をした環境にやさしい建物となっている。中学と高校が共に使用する。また、体育館は地上3階建てで正面約97b、奥行き約36b、高さ約24b、西側に半円形のピロティを持つ。1階が食堂、2階は柔剣道場、3階は舞台ステージ付きのアリーナーで多目的利用可能(入学卒業式など各種)なものとなっている。現在の基礎工事には連日約200名の作業員が携わっています。マックスには倍以上の作業員が一斉に各種作業に携わります。」特に体育館はバスケット公式競技用コートが同時に3面もとれる日本一と自負できるもので、これまで数々の大会で栄冠を勝ちとってきた母校文武両道の伝統ある進学実力校“福岡大附属大濠“が誇る100年に一度の大建造物です。
なお、校舎棟は1階が音楽、書道、美術の各教室。2階は図書室、中学教室。3階は中学教室。4階と5階は高校教室。6階は高校教室と大教室兼ホール(多目的利用室)。7階は化学、物理、生物、地学の各教室となっています。
竣工時には同窓生「大濠人」の皆さんとともにお祝いする同窓会の“見学同窓会”も企画できないものか思慮すべきでしょう。そのためにはかつて母校で学び育ち現在各界各層でご活躍中の、進学中の同窓生「大濠人」の多くの皆さんがこの一大事業にご祥志ご浄財(広く薄い)をご寄付ご協賛ご協力いただくことが実現の可否につながることでしょう。その総額も当然ですが、今回はなによりも総数(卒業生の寄付協賛の数)がなによりの推進役となるはずです。なお、これからは工事の進捗状況を竣工式まで定時定点で同窓生「大濠人」や「大濠生」、母校関係者の皆さんに広報予定です。さらに縁あってこの現場に携わることになった同窓生「大濠人」たちがわかり次第その様子も広報して参ります。 乞うご期待!
また、着工早々の工事用ゲート開口夜間作業では鹿島道路鰍フ工事課長代理 乙藤良介氏(36回卒)が現場で指揮を執っていました。「家宇治(現校長)先生が担任のクラスで卒業したとです。母校の新校舎体育館工事にめぐり合えてうれしか!」と話してくれました。(写真) 舗装関係の工事のときに出向いて来るそうです。

同窓生「大濠人」ご両人のご活躍を祈っています。

 



 

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