同窓生活躍しています! 中司雅信氏(41回卒・写真部OB)

 中司雅信氏(41回(平成6年)卆・写真部OB)は、’08年度九州写真記者協会の最高賞となる協会賞を受賞された。毎年恒例の「九州報道写真展」が福岡市中央区天神の岩田屋本館で、12月26日(金)から30日(火)まで開かれ同氏の受賞作品が展示された。同展では報道各社の写真記者が撮った’08年国内の出来事を回顧できるため連日、大勢の来場者でにぎわった。同氏は現在、読売新聞社西部本社の写真部記者を務めている。今回見事に受賞した『集団自決の島を訪ねて』(5枚組写真)は「日韓の学生たちが、先の大戦、特に沖縄戦の戦地を訪ねて戦没した方々、その歴史のひとコマを現在の目線で見つめ直したいと取材したもの。」その展示された作品の脚注には「沖縄戦の被災地を訪ねて日韓両国の歴史と未来を考える『沖縄ピースロード』。若者たちは戦没者の冥福を祈った。読売新聞社・中司雅信」と表記されていた。  受賞おめでとう! これからのご活躍を祈る!



 

 

(メモ)  九州写真記者協会

九州・沖縄の新聞、通信社24社が加盟、今回で16回目の展示会。
同展は九州・沖縄を拠点とする加盟各社のカメラマンが、日々ニュースの最前線に迫った結果です。 さらに、より優れた写真の提供で、これからも皆さまの期待に応えてまいります。     (会場に掲示された”ごあいさつ”より。)

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