六位入賞おめでとう!都大路走・・・河村邦彦筑女駅伝監督(5回卒)

 同窓生「大濠人」の河村邦彦氏(5回卒・昭和33年卒・陸上部OB)が率いる筑紫女学園高駅伝部は11月16日沖縄県で行われた、第20回全九州高校女子駅伝で並居る強豪校チームを抑えて1時間10分11秒のタイムで見事5年ぶり8度目の優勝に輝いた。そして、第20回の記念枠の北部九州代表として、2年ぶりに第20回全国高校女子駅伝大会(12月21日(日)・西京極陸上競技場発着)へ九州女王として都大路に挑んだ。選手たちは上位入賞の思いを込め“タスキ”をつなぎ、1時間8分50秒の走りで4年ぶりの六位入賞となった。
ゴールインするまで諦めない練習の走りを出しきった。選手達の笑顔が爽やかだった。
マスコミ紙は、「女王復活の足がかりをつかんだ。」と報じた。
(同校駅伝部は、優勝3回(最多タイ)、入賞15回の強豪校だ。)


出発前の調整練習を大濠公園で取材した。

自転車で伴走する河村監督

調整走中の部員

どげんしたら、そげん強ようなると〜? 監督〜おしえて〜!(大濠人の素朴な思い)

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