支部・大濠つつじ会 便り ! 第19回総会を学食堂で開催

久留米、鳥栖、小郡地区の同窓会・大濠つつじ会から第19回総会・懇親会の開催報告が下記の通り届きましたのでご覧下さい。

第19回大濠つつじ会総会

 久留米・鳥栖・小郡の各市とその周辺地区に在住する卒業生を対象とした「大濠つつじ会」(竹間宗麿会長)は、去る9月27日(土)大濠高校の食堂に於いて19回目の総会を開催することができました。

 今年の5月に開催された本部総会の席で、福岡大学創立75周年・大濠高校創立60周年の記念事業として、校舎および体育館の改築が着工間近であることを知り、日頃の母校情報への疎さを反省しつつ、青春の只中の3年間を過ごした校舎への惜別の念が沸々と湧き上がってきました。戦後の復興期から高度成長期に学校生活を送った世代の私には、戦後の俄造りの木造小学校はバブル期にプラネタリウムを備えた鉄筋4階建てに建て代わり、戦前の国民学校からの伝統を持つ中学校も立派な鉄筋造りに建て変わって、息子たちの入学式や運動会で母校たる小中学校を訪れて、校歌や校章は同じでも、違和感を否めない寂しさを感じた時に「大濠は健在やもん」と自らに言い聞かせていました。

 本部総会の直後の5月末、つつじ会の幹事会が招集され毎年9月に開催する総会の計画について話合いがもたれました。2回生の松本顧問を筆頭に40回生までの役員が「今年はともかく来年は20周年ばい」「もうこのメンバーで20年もなると!」「役員もくたびれてきたねえ」「最近の総会もマンネリやんねえ」などつつじ会恒例の<有意義な議論>が交わされるなか、松本2代目が「29回生が大濠の食堂で同窓会をやりましたよ。大盛況でした」「え〜っ学校で酒飲んでよかと〜」から始まって、もうノリノリ。「久留米でやっても参加者が少ないとに」とか「六本松までどげんして行くと?」とか、もう学校でやることに決まったみたい。
更に竹間会長の「いつも来賓の方々に久留米まで来て戴くので、今回は僕らが出向けば恩返しができるのでは」の一言で決定。

 学校の龍先生(柳川出身)はじめ食堂を運営する「すずらん」の久保田店長の全面バックアップを得て開催の運びとなりました。当日は家宇治校長はじめ学校から6名。同窓会からは山下会長はもとより内田、安藤の両顧問までお越し戴きました。それに、つつじ会の地区外として2回生の皆さん、14回生の皆さん、19回生の皆さん、図書部の皆さんにも「特別参加」を戴きました。また、退職職員の高山順先生、川口雄喜先生、上村紘一郎先生、徳永良介先生にもご参加戴き、旧交を温めました。

 つつじ会恒例のマツタケが当たる抽選会で盛り上がり、全員でスクラムを組んでの校歌斉唱の後、参加者全員が握手を交わして晩夏の夕べの邂逅は幕を閉じました。

 この同窓会に関わって下さった全ての方々に感謝の念を顕し、来年のつつじ会20周年への発展を祈念してこの稿を閉じます。

つつじ会幹事 田中稔(19回卒)

 

  

 

 

 



 

 

 

 



 

 



 

 


トップヘ戻る