同窓生活躍しています! 夏休みの「ちびっ子」にプレゼント
第五回「ちびっ子・博多湾クルージング」

第5回目となる夏休み博多湾クルージングに、今年も福岡市東区の和白青松園の「ちびっ子」男女25名が招かれ、絶好のクルージング日よりの海上遊覧で納涼のひと時を楽しんだ。
  
ここ毎夏、福岡大学ヨット部OB会「七洋会」の福岡在住有志10名余はヨット競技を通じて錬成修得してきた、海の楽しみ方などを少しでも理解して欲しい、役立て貰いたいという思いを企画してボランティアで実施してきた。

乗艇前のミーティングで主催者を代表してOB会「七洋会」会長の山際雄嗣さん(8回卒)は「今回5回目のクルージングです。昨年に続き今年も参加したちびっ子の顔もいる、今回も舵輪を手にしてヨットを操縦してみてください、お弁当も用意しています。大いに楽しんでください」と歓迎した。
八尋 茂さん(15回卒)クルージング隊長から「ライフジャケットを必ず着けて、乗り下りや艇上で移動するときは必ず固定物を手でつかんで、船酔い予防のためには少し遠くを見るように、勝手な行動は決してしないで」とクルージング上の注意が伝えられたあと引率の末松 裕指導員と4名の女子保育士の先生方に付き添われ3艇のクルーザーヨットに分乗して午前10時過ぎに出港。無事午後1時過ぎに帰港し同1時30分に終了した。
草野崇敏さん(24回卒)も艇クルーとしてクルージングに参加した。

また、同ヨット部も艇列を整えながら小戸ヨットハーバー沖付近で練習していたが、川原秀之部員(53回卒)が日焼けした同乗クルーとともに慣熟帆走に取組んでいた。

同窓生「大濠人」の盛夏・・・だ!

 

 





 







 

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