観ましたか? 単発打上が6000発 大濠花火大会

この猛暑のなか金鷲旗・玉竜旗に全国から出場する爽やかな男女高校生で賑わった福博の街が、またも花火の見物人など40万人が大濠公園の周辺に集まり納涼の一時を大いに愉しんでいました。
昭和25年に始まり46回の歴史を誇る「西日本大濠花火大会」が絶好の花火日和の8月1日(金)午後8時から行われました。
会場に隣接するNHK福岡放送局の屋上や上空のヘリコプターからも生中継されました。
同窓生「大濠人」の皆さんも思い出に残っていることでしょうが。
母校の周辺も浴衣や思いおもいの納涼スタイルの見物人で大混雑していました。
暑さを吹き飛ばす連続した打ち上げ花火は今年も見事でした。
打ち上げ花火の炸裂した震動とドーンという音が体にずしりと伝わってきました。

「大濠花火大会メモ」
単発花火6000発、早打ち18台、仕掛け29台
特にホークスのチームカラー「レボリューションイエロー」が印象的だった。
Q&A  →場所取りは? 大会当日のみ。(くい、ガムテープは禁止)
→ トイレは? 子供や高齢者は予め早めの使用を。
→ 迷子は? 迷子センターへ。(迷い犬は対象外)
→ 役立つグッズは? 敷物や防虫スプレーなども。
マナーを守ろう! → 公園内の“花壇”に入らないで。
→ 歩きタバコは禁止。
混雑する箇所は人に触れて焼けど(子供も)、衣類なども焼けるなど危険性あり。
会場周辺はもちろんのこと大濠公園の南側にある「大濠公園日本庭園」や福岡城跡にある「平和台陸上競技場」の芝生席などは有料だがゆっくり楽しむことができます。


 

 

 


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