同窓生活躍しています!福岡県護国神社第六代宮司へ就任

田村豐彦氏(13回卒)は神社本庁より3月1日付を以て、
福岡県護国神社第六代目宮司を拝命されご就任されました。


“ご就任誠におめでとうございます。”

同窓生周知のとおり我が母校創設以来、縁の深い神社です。
また、OB「大濠人」のみなさんも在学中の思い出が、何かと胸中にあることでしょう。
田村新宮司は「母校大濠高での建学の精神を基として、若き多感な生徒達に個性ある熱心な教えを戴いた恩師に感謝しています。」と当時を回顧された。
国学院大学卒業後さまざまな経験を積まれ、父祖より受け継ぐ筥崎宮に奉職後、平成16年に明治神宮筆頭禰宜。
平成18年に帰福され福岡県護国神社権宮司に就任、そして、この度の宮司拝命となった。

本年は明治維新より140年、天皇陛下御在位20年という記念の年にあたり、去る5月3日4日の春季慰霊大祭には就任後初めての大役を見事に御奉仕された。

「国学院大学国文科卒業後国学院大学神道専攻科修了。
出身は筥崎宮大宮司家49代目田村克喜氏次男、
家族は長男、長女は独立し、妻と二人暮し中央区在住。
実兄は現在、筥崎宮第50代目宮司 田村靖邦氏。」

“これからの更なるご活躍を祈る!”









 




「福岡県護国神社メモ」
日本が近代国家に生まれ変わるときに起きた戊辰戦争で、国の為に命を捧げられた方々の御霊をお慰めするため明治2年に明治天皇の思し召しにより創建された東京招魂社(現在の靖国神社)を起源とし、これに併せて明治維新に活躍した平野國臣、加藤司書公、野村望東尼等の志士をはじめ日清・日露、大東亜戦争で殉じられた福岡県の方々を国家鎮護の神としてお祀りしています。

「御由緒」
福岡県内にあった招魂社五社を併せ祀るために旧福岡城外連兵場を境内地として造成し昭和18年4月この地に御創建された。
境内の緑豊かな杜は創建時、県民延べ15万人の誠心による御奉仕と3千本の献木によって植栽造成された人工の杜です。現在、福岡都心部において貴重な「鎮守の杜」として人々の心を癒し、憩いの場所として親しまれています。
古くから「常盤木(ときわぎ=常緑樹)に神宿る」といい、日本人は自然の恵みに畏敬と感謝の心を育ててきた民族であることがわかります。
また、凛として聳え立つ大鳥居は台湾から博多港に陸揚げされ、コロに乗せてこの地まで曳いて建立、檜(ヒノキ)の鳥居としては日本屈指の大きさを誇ります。

福岡県護国神社では初宮詣、厄祓、車祓、還暦祝、神前挙式また人形焼納祭など諸祈願を毎日受付けています。
年間の主な祭事は、
1月
初 詣・七草祭(七草粥授与)
5月
春季例大祭
8月
献灯みたままつり(6千灯のボンボリが境内を灯します)
10月
秋季例大祭
11月
七五三祭
春・秋の例大祭には福岡大附属大濠高等学校吹奏楽部が
式典の演奏に毎年奉仕しています。

福岡県護国神社
〒810-0044
福岡市中央区六本松1−1−1
電話:741−2555 FAX:751−2759

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