おめでとう! 平成19年度 文部科学大臣教育者表彰
石村國芳氏(13回卒・昭和41年卒)

13回卒(昭和41年)石村國芳氏(県立福岡高等学校校長・県公立高等学校校長協会会長)は、昭和45年に県教職員に採用されて以来、これまで38年間にわたる学校教育で特に顕著な功績が認められ、今回、受彰されました。
文部科学大臣教育者表彰は、先月28日東京・国立劇場で行われ「多年にわたり教育者として我が国の学校教育の振興に尽力され、顕著な功績をあげられました」と言うことで、渡海紀三朗大臣より表彰状・記念品が授与されたそうです。
その後皇居で天皇・皇后両陛下への拝謁並びに皇居参観が行われた。 その際、天皇陛下より「ねぎらいと励まし」のお言葉があったそうです。
「春秋の間」での拝謁の折りは、お言葉を聞きながら、「気持ちが高ぶり、感激で自然と直立不動の姿勢となり、緊張で一杯だった」と感想を話されていました。

石村氏は、このたびの表彰を戴けたのは同窓会紙「大濠人」並びに同窓会ホームページに紹介したとおり、母校故・井口末吉初代校長先生から、在校時はもちろん卒業後も教職の道に進む時にも、「生徒のことで涙が流せない教師なら教職を去りなさい」といった「教育者としての指針」などの薫陶や訓導をいただいたお陰だそうです。これまでの教育現場では、常にその教えを胸に刻み、実践に務めてこられたそうです。 最後に「支えて頂いた、多くの先輩方や同僚、そして出会えた生徒達に感謝したい」と述べられました。


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