同窓生が同窓会へ寄付!12回卒業の「大濠人」

10月25日(木)同窓会室で同窓生の兄弟で長兄の川面博暉さんと次兄で12回卒の川面博資さんが同窓会山下会長、郡田、小松両副会長に同窓会への寄付金を贈られた。
実は3男の川面日出夫さん(14回卒)が平成17年8月肝癌で早逝された。生前同氏は昭和42年福岡大学へ進学したが、大好きな料理で腕を振るいたいと地元で修業を始めシェフの道を歩んだ。 昭和45年糟屋郡志免町でレストラン“洋食・若杉(わかすぎ)”を開店、その後2店目の肉料理店も出店して食通からも評価される経営を逝く平成17年まで続けていた。また、同氏は生前に常々語っていたそうです。
「大濠の3年間はじつに厳しかった、が好きになった。 恩師や校友達に出会うことができた。男子校の厳しい恩師の指導が校風だった。社会人となったとき始めてその教えが仕事や人生に役立った。」との故人の想いをもとに今回ご兄弟が同窓会に「金10万円」を贈られた。
そして、次兄の博資さんも同じく母校の思い出は篤く、同氏のご長男の豊さんも大濠高校で学ばせた。
同窓会ではこのご好意を深謝し有効に使わせていただきます。
ありがとうございました。


トップヘ戻る