大濠高等学校23回卒業生 30周年同窓会 報告

代表世話人 上村公仁隆

我々23回卒業生は平成18年8月14日月曜日に卒業30周年の同窓会を天神の福岡国際ホールで行いました。お盆の14日であれば東京や大阪などからも帰省に合わせて来てもらえるのではないかと考えました。当日は福岡近郊からだけではなく、関東、名古屋、関西、北陸と遠方からの参加があり、出席者は65名となりました。三年生の時の担任の先生や同窓会の副会長にもご出席をいただきました。開会の辞の次に、亡くなった先生や同級生のご冥福を祈って黙祷をおこないました。来賓挨拶には卒業時3年13組の担任で現在の校長の家宇治先生とたこ焼の八ちゃん堂社長の川邊同窓会副会長に挨拶をしていただきました。広瀬先生の乾杯で歓談に入りました。懐かしい顔ぶれに話も弾み、だんだんと盛り上がって行きました。大濠卒業生には議員で活躍している方も多く、23回卒には佐々木徹君と新開昌彦君と二人の県会議員がいます。両君には活躍者として挨拶してもらいました。同級生は一人ずつの挨拶は多いので、各組ごとの挨拶をしようということになり、1組から順番に壇上で話をすることになりましたが、みんな話が長くなり、在学中の懐かしい話などで会場を沸かし、時間はかなりオーバーしました。最後は全員で肩を組んで、野球部の中野監督のエールで校歌斉唱をし、同窓会の石津副会長の万歳で同窓会を終えました。帰りには5年後10年後にまたやろうとの声をかけられて、また頑張ってやらねばと思いました。30年ぶりとはいえ、どっちが先生か生徒かわからない容姿に、我ながらいい年になった事を実感する同窓会でした。

























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