同窓生活躍しています!

剣道部OBの森明徳義塾監督(H8年卆・43回生)

 10月体育の日を含む3連休、初秋の心地よい快晴の下にはるばる四国の徳島と高知から錬成試合に2校が来校した。  
先ず、長井 薫監督率いる、徳島県立川島高等学校の剣道部員17名(内女子5名)。今年同県代表として第53回インターハイに3度目の出場を果たし、ベスト16の成績を誇る。   
次に、森 大樹監督(大濠卒43回生)率いる、高知県明徳義塾中・高校の高校剣道部員12名(内女子2名)。
森監督は中学の監督も兼任しており今年同県代表として中学校全国大会で見事優勝し全国制覇の栄冠に輝いている。 高校も昨年は県代表でインターハイに見事優勝して高校剣道の覇者となっている。 また、今年8月岡山県で行われた中国・四国地区の私学高校剣道大会でも優勝している。 
森監督が日頃から剣道に懸ける思いは、「生徒達に、正しい剣法を修得させ、また、剣道をつうじて精進して立派な人(部員)に成長できるようになってはじめて、そこから試合で勝利することが可能となる指導を目指している。」と語る。 

同部主将の石井秀平選手(2年)は、「今年も3回目の遠征で錬成の成果が部員一同実感できています。九州でレベルの高い大濠剣道部のスピードある試合運びやまとまった強さが印象的です。  
森監督は練習では大変厳しいですが、以外は冗談もあり兄貴のようでもあり親のようにも感じています。 ニックネームはちょっと遠慮します」と今回の遠征を振り返った。   

また、同監督の大濠剣道部当時の戦績は、H7年度インターハイ団体優勝(次鋒で出場)、そして個人戦第2位と輝かしい成績を挙げている。 また、玉竜旗大会はベスト8だった。なお、現在も自ら剣道の現役で、同県代表選手として全日本剣道選手権大会に数多く(昨年も)の出場を決めている痩身でスマートな剣術の猛者です。
更なるご活躍を祈って居ります。


 

 

トップヘ戻る