同窓生活躍しています! 書道部創部の大先輩・大濠人

第34回 古光書展を市美術館で公開

 母校、大濠高校創設の昭和26年に入学し書道部創部にかかわった柴田博康氏(昭和29年卆・1回生、雅号牧雨)が現在主宰している古光書道会の第34回作品展を中央区大濠・福岡市立美術館で行った。 

同書道部は昭和26年、井口初代校長、立石・松原・白水各先生のきもいりで創部された。
そして、白水先生が市内の児童生徒向けの習字教室を市内数箇所で開き指導していたが、本格的に書道を研鑽修行する場を設けることになり古光書道会が創設された。その伝統ある会にはこれまで書道部OBの大濠人の同窓生が多数学んでいる。

今回、出展した方々は、
村上
正人
(29年卆・1回生 、雅号冬光) 「同窓会第2代会長」
(30年卆・2回生 、雅号桑玄)  
喜多原
信幸
30年卆・2回生 、同)  
飯田
義望
(35年卆・7回生 、同)  
大野
憲俊
(38年卆・10回生 、同)  
博幸
(40年卆・12回生 、雅号天蓋)  
武治
(41年卒・13回生 雅号洗耳) と柴田氏の8名。
   
     

これまで本業は勿論のこと、書の道を永年に亘り精進してこられた皆さんの努力には敬意を表します。 同窓生・大濠人の誇りです。
また、岡 桑玄先輩には、大濠同窓会紙「大濠人」の題字を揮毫して頂いている。
感謝!

なお、目録の、「この展に寄せて」には、次のように記述されている。
「この会は一般の社中展とは異なり、書を志す者が漢字・かな流派の別なく、
集いあって書作活動の1年の研鑽を互いに確かめ合う書展です。
これからも目標に向かって微力を尽くして参ります。」
第一は、あくまでも和漢のいろいろな古典を追求していくこと → 臨書
第二は、これらを土台として自分の書を形成してゆくこと    → 創作

古光書道会への連絡先
柴田 牧雨氏 TEL 092−575−5202



トップヘ戻る