大濠「一六会」学年同窓会 開催報告
燃え上がった「一六会」学年同窓会

9月2日(土)、 8年ぶりの学年同窓会が博多区下川端の福寿飯店で 開催しました。
この8年の間、一六会のシンボル的存在でありました、浅田和俊先生、そして野田雅夫先生、山本長三先生、足利武三先生。とつぎつぎと亡くなられ、また、同窓生にも亡くなった方が増えて大変寂しい限りでした。

今回は、青木重夫前校長、上村紘一郎前教頭。 また、同窓会本部より山下会長、郡田副会長が お祝いに駆けつけていただき、総勢101名の熱気あふれる学年同窓会となりました。

当時は、長髪に改革したり、応援団をなくしたりと大変な16期生でしたがみんな仲がいい。

もう、55・6歳。 風貌もかなり変化し思い出せない人、名刺交換で思い出す人といろいろで、昔話に盛り上がり料理になかなか手が伸びずのあっという間の2時間半でした。
7組の石井孝典君がはるばるロンドンより駆けつけてくれて、懐かしそうに楽しんでいたのが印象的でした。

締めは、村上 繁君の指導の下に、往時の鶴崎米七応援団長以下団員数名が音頭を執り、全員校歌斉唱で “こころはひとつ大濠高”。 
ひさびさに聞く、応援エールそして校歌。  最高でした。  

 最後の写真撮影には、全員がカメラに入りきれず2組に分かれての撮影でしたが、残念なことに最後の一枚がフイルム切れの落ちで散会となりました。 

 帰りぎわに、誰かがいった。「楽しかった。俺たち、男子校でよかったばい!
男女共学やったら、こんな爽やかな会にはなっとらん。 誰一人として酔い潰れる奴もおらんしね。 みんな紳士ばっかりや。 さあ、二次会は、色気の中洲の紳士になろうと。」 

報告   幹事 長尾良則





遥々英国ロンドン(在住・現地で生活中)から駆けつけた石井孝典氏


校歌の音頭を執るかっての応援団長・鶴崎米七氏
 

 

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