第53回 同窓会総会・懇親会を開催しました!


 あわや台風来襲かと心配しましたが、当日は久しぶりの初夏の陽ざしとなり執行部もほっと一安心。
本部企画委員会の16回生から42回生が中心となって準備 してきた行事は午後18時から総会を、18時30分から懇親会を、母校教職員、OB教職員、(社)有信会、高校後援会、高校母の会、中学同窓会、高校同窓会8支部らの来賓や同窓生など総数250名が集い男子校らしい熱い交流が行われた。


総会は
、山下矩生会長(5回生))が議長で議題の平成17年度活動報告並びに同収支決算報告、平成18年度活動計画並びに収支予算案を出席者に諮り承認された。
続いて、今年3月末で勇退された上村紘一郎前教頭が挨拶を兼ねて「歴史授業の今昔」をかい摘んでスピーチされた。

 懇親会は、川邊義隆副会長(6回生)が「『大濠人』の集いです、楽しい交流にしよう」と開会を告げた。  
山下同窓会会長が先ず「物故者への黙祷をささげる」と述べ全員で黙祷。
続いて「同窓会は会員皆さんの心のよりどころの拠点でありたい、老・壮・青の会員それぞれが自分のポジションから協力しつつ、同窓会を発展させて行きたい」と主催者挨拶した。   
同窓会名誉会長である母校家宇治輝太朗校長は「同窓会には毎年東京・大阪両支部が全国大会出場時に熱心な支援をいただき感謝している。」また母校の「進学状況や文武各部の活躍ぶり、特に今年の夏の高校野球大会の県予選は頂点を目指して欲しい、学校を挙げて応援して行く」と近況を報告した。  
福岡大学同窓会の井口政寿(社)有信会理事長は「兄弟同窓会がともに協力して共に発展して行こう」と挨拶。


続いて、末永尚嗣高校後援会長の乾杯で開宴した。  
祝電並びに祝いのメッセージも披露された。

 宴なかで、同窓生の首長・議員並びに各支部紹介が行われた。 
クラブ活動報告では、中野正英硬式野球部監督(24回生)、藤野和幸バスケット部部長の両人が両部の現状と今年の抱負を報告した。


ジャズバンド演奏
また、アトラクションのジャズ演奏では懐かしいメロディーが祝宴に華を添えた。
 続いて、豪華景品を準備した抽選会は、数々の景品「例えば、ドーム球場バックネット裏席・巨人戦ペアチケット、横浜戦ベンチ上の最前列席ペアチケット」を幸運者が手にした。 

抽選会

 続いて、在校生当時は応援指導部リーダーだった松岡 潔さん(32回生)が同部の後輩3名従えてステージ上で堂々と指揮を執り、出席者全員で校歌を3番までフル大合唱して「大濠魂」を鼓舞させた。
そして、エールの音頭も声高らかに見事な指揮に会場から大きな拍手が湧いた。 
 

校歌斉唱とエール

 今年の万歳三唱は趣向を変え、今年の干支人「戌年で12・24・36・48回生の出席会員(ほろ酔い加減の)」がステージ上で元気よく三唱の音頭を執った。

(歳男、今年のご多幸を祈る!)


万歳三唱

閉会の言葉を企画委員会の佐藤智彦さん(25回生)が述べて全行事が全て終了した。

尚、今回は母校の「オリジナルグッズ」をセツト「特別」価格で販売した。 
出席者は記念に次々と買っていた。  乞うご期待、来年を!


予告!来年は『5月19日(土)開催』
丁亥歳の「大濠人」1・13・25・37・49各回生」は特に集まれ!



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