同窓生活躍してます!

大塚ムネト氏(昭和59年卒・31回生、劇団「ギンギラ太陽 ’s主宰)
「地元の人にしか分からない劇」つくりにこだわりチャレンジしています!

去る4月20日から30日まで、福岡市・天神の西鉄ホール(西鉄ソラリヤホテル)で大塚ムネトさん率いる劇団「ギンギラ太陽 ’s」が新作の「スーパーマーケット三国志」を上演した。 連日各地の演劇ファンはもちろんのこと各界各層の方々の観劇が続き大成功裏に終演した。

4月20日から5月17日(全約20ステージ)まで同会場で“福岡演劇フェスティバル”が開催され、参加6劇団の先陣を切ってムネトさん率いる「ギンギラ太陽 ’s」が公演した。 
昭和30年代の地場流通業の歴史や盛衰の事実にもとづいた、流通革命を題材に「渕上百貨店、スーパーダイエー、ベスト電器、寿屋」などの役に扮した役者たちが頭にかぶりモノを被り面白おかしくユーモアたっぷりに演じた。  
その上演の反響はなかなかのもので、その一つに地方紙西日本新聞・経済面の「気流」(5月2日(火)付)でも、これぞ「地元密着」と言うものかと会場の賑わいを伝える記事が掲載された。

主宰の大塚ムネトさんは、大濠高在校中から演劇に興味を持ち、電車通学だったが、その車中を有効に使っての読書(戯曲本など)三昧に浸った。通学ラッシュを避けて皆より朝は早く,また、帰りも車中で読書に熱中した。興味を抱いたことに集中した3年間だった。 努力家だ。 また、被りものを活用することになったのは、幼児期から家業の工作道具などを利用した自由工作遊びで育った環境から創作や創造力を身に付けたようだ。

そして、卒業後ただちに演劇界(東京)に指南を求めて上京し見聞をひろめる活動を開始した。しかし、やはり博多で、住み慣れた地元から演劇を発信しようと決意し、脚本の起草から被りものの製作、演出までも自作できる主宰を務め、これまで一歩一歩着実に成果を積み上げて今回の上演に至っている。
同窓生の皆さん、これからムネトさんに注目してください!
応援して下さい!     

「メモ」 
本名;大塚 到人   
劇団「ギンギラ太陽 ’s」を平成9年(1997年)から主宰
また、同氏と劇団に関する新聞記事など    
*Liflex magazine Kyushueyes Vol.9(January ’06)
*平成18年 3月 9日付 西日本新聞・夕刊「舞台・伝統芸能」
*平成18年 1月11日付   〃  ・朝刊「九州版」
*平成17年12月13日付   〃  ・夕刊「成熟・地方の演劇」
*平成17年11月19日付   〃  ・朝刊「ひと」 
*平成17年11月25日付   〃  ・朝刊  
劇団紹介のホームページ →  http://www.gingira.com/

 

 


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