同窓生活躍してます!(第3版)

川邊義隆氏(昭和34年卆・6回生、同窓会副会長)
ギャチュンカン登山隊長が登頂祝賀会で登頂報告と支援の謝辞を述べた。    

ネパール・ヒマラヤの難峰ギャチュンカン(7,952b)に11月17日に登頂成功して無事帰福した同隊員7名、同山岳会の関係者や同窓会関係者、隊員の家族ら約150名が12月9日午後6時30分から天神・福岡国際ホールに集い快挙を祝った。

川邊隊長は、「同窓の故人の命日を登頂の日として目標を設定したが、その目標を達成するためチーム一丸の結束で登攀隊を支援し成功できた。 
しかし、高山特有の条件下での登頂作業は連日厳しい体力限界の血を吐きながらの決死的9時間の心技体を集中した登攀だった」と報告した。

 

ネパールから招かれ登攀を支援したシェルパリーダーのナワン・ヨンデンさんも「今回の登攀の厳しさ難しかったこと」を説明した。
また、プロジェクターで登攀のルートや活動の様子を映しながらの解説に出席者らがその内容に感動していた。

 

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