平成28年度 文化祭が開催されました。
 今年の文化祭は、「Piece~繋がる~」のテーマで、9月10日(土)11日(日)行われました。
文化祭恒例のトップを飾るのは、大濠中・高等学校の永い歴史と伝統を物語る一つとされる、文化史「弁論大会」で幕開けました。1・2年生の全クラスで大会に向けて作文され、そこから勝ち抜いた9作品がノミネートされ弁士は熱演を繰り広げました。弁士の熱弁は会場にとどろき亘りました。相良浩文校長(17回卒)は「文化祭パンフレットの挨拶文に触れ『タテ・ヨコに繋がる仲間で”文殊の知恵”を出し合って、端々しく文化の花薫る二日間が創造されることを期待しています。』また、『母校定時生第2回(昭和31年)卒の小川規三郎さん(博多織職人一筋65年・2006年福岡県文化賞受賞・献上博多織技術保持者)の文言を例に”本に頼らず目学問、耳学問を大切にしなさい”。たくさんの話を聞き、自分の頭で考えて、遠回りでもいいから学ぶことで、自分自身の感性が作られていく。』」など会場の弁士や聴衆に語りかけました。
そして、今年の文化祭委員長 千々松里彩(3年)さんは「全校生徒が参加出来る文化祭を目標に6ヶ月間準備を行ってきました。その集大成であるこの日の文化祭をどうぞ楽しみ下さい。」と笑顔で歓迎の思いを語りました。今年も11日(日)のみ一般公開されました。