インターハイ(男子バスケット)全国制覇を小川知事へ報告・・・
 平成26年度 全国高等学校総合体育大会の男子バスケットボールで、28年ぶり3度目の優勝し、念願の全国制覇を成し遂げた、福大大濠バスケット部の鳥羽陽介主将(3年)と選手12名、引率の相良浩文校長(17回卒)、寺田晴海同副顧問、片峰颯太同部顧問(監督・53回卒)は9月16日(火)福岡県庁を訪問。午前9時30分より小川県知事へ県代表で同大会に優勝した報告を行った。相良校長は「福大大濠チームは、インターハイでの初優勝は昭和49年福岡での同大会、2度目は昭和61年岡山大会、今回3度目の全国制覇です。選手諸君はコートでそれぞの持ち分を役目を守りつつ試合終了まで集中して競技してくれました。」と報告された。続いて、片峰顧問(監督)は活躍した選手達を紹介。鳥羽主将は「試合中守るときはしっかり守り、攻めのチャンスが見えたら選手一丸となって攻めまくり、試合終了までけっして諦めず集中して競技しました。そこが今回の優勝となりました。そして、出場権を得た、ウインターカップ、全国バスケットボール選手権大会、長崎「がんばらんば!」国体(大濠5選手)に向けて、一から精進し挑戦したい。」と報告し抱負を話された。また、報告会にOBで県議の新開昌彦(23回卒)、佐々木 徹(23回卒)の両名が政務多忙の中に駆けつけて激励されました。さらに、地元TV局も取材されたが、なかでも、九州朝日放送㈱(KBC)報道部勤務の田中貴啓さん(57回卒)も取材に来られていた。在校当時バスケットボール部員で同部のシャツを着て部員を取材されていました。