勉学の秋だ・・・中・高の始業式と夏季インターハイ結果報告
 台風や雨がつづいたこの夏から、学の深耕に絶好の学期となった始業式と文化・体育部の全国高校総文・総体出場各クラブと個人の報告会が行われました。
 相良浩文校長(17回卒)は式辞で「21世紀は『雑木林型の世紀』。地中に広く強い根を張り、少々の地変があっても耐えうるような、一人ひとりの能力が集まって、いろいろな方面に役立つ時代がきている。大学入試も変わってくる。思考力、判断力、批判力が求められ、解答のないものを解答していく時代」。自分の学習を、どこまで伸ばして行けるか、自分の限界を乗り越えていく、そういう二学期にして欲しいと語りかけられた。また、バスケットボール部の28年ぶりの総体全国制覇の快挙には、壮行会での決意表明通りの結果で、全校生徒の皆さんもこの栄誉と誇りをもって学校生活を更に張り切って欲しいと話された。
 次に片峰聡太(53回卒)監督は、宿願を果たすために「本当に厳しい試合の連続でした。選手一人ひとりが自分の持場はもちろん、チームメートのカバーに走り一丸となって最期までしぶとく諦めずプレーした結果です。このような報告ができたのはメンバーの頑張りがあったからです。また、出場権を得た2大会、特にウインターカップも頂点を目指し二冠を勝ち取りたい。」と報告されました。
 そして、主将の鳥羽陽介選手(3年)も「うれしい報告が出来たのも皆の応援があったからです。このような報告会をやっていただきありごとうございます。これからも更なる精進に努めこれからの大会に臨みます。」と報告と決意を語りました。
なお、同部は ウインターカップ 並びに 全日本総合バスケットボール大会への出場権を獲得している。


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