軟式野球部 25年ぶり2回目の全国大会(初戦)
勝利の校旗掲揚と校歌で二度も感激!
 福大大濠チームは昨年より福岡県大会や北部九州大会での決勝戦へ進出し頂点を極めていた。そして、その実力がとうとう全国大会へとつながった。8月5日(日)大分市の別大興産スタジアムで第57回全国高等学校軟式野球選手権大会予選、北部九州大会決勝戦で福大大濠は7-2で強豪津久見高を下し25年ぶり2回目の全国大会軟式甲子園へ出場となった。

その全国大会は8月25日(土)兵庫県明石市の明石トーカロ球場で開会式、同日14:30より宝殿の高砂球場で初戦、福大大濠は富山第一高と戦い3-1と競り勝ち二回戦へ。27日(月)明石トーカロ球場で比叡山高戦は延長10回1-0でまた競り勝ち三回戦準決勝へ。28日(火)同球場で大会二連覇を狙う強豪の中京高(岐阜代表)に1-2で惜敗。本当に惜しかった。しかし、今大会ノーシードの福大大濠が大濠野球で粘りぬき本当に素晴らしいベスト4に輝いた。本当によくやってくれて岐阜国体への出場権も手にした。 

第一回、二回戦で校旗掲揚のなか福大大濠高の校歌が晴れやかに高らかに球場一杯にながれました。監督顧問の先生と選手はもちろんのこと、応援席の応援団、生徒会・応援指導部・吹奏楽部の生徒達、保護者の方々、同窓会本部より川邊会長(6回)、関西支部小嶋支部長(10回)や舛永事務局長(13回)、塚本広報委員長(7回)、支部会員など30名の皆さんも感激し眼がしらに滲むものを感じ "あ~よかった~バイ!" とよろこびに沸きあがっていました。

うれしかった、よかった!!!

快挙スタートの第一戦を取材しました。 その様子をご覧ください。