タイ・バンコク都立中高一貫校生男女20名が友好交流に来校
5月29日(火)午前8時30分、タイ国バンコク都に在る都立中高一貫校の男子8名と女子12名、付添の先生方8名の合計28名が福岡の中高一貫校福大附属大濠校へ「さらなる友好交流」に来校された。今回の訪問目的を「①タイと日本の学校(授業)教育や日常生活、②日本の技術や環境の現状を学び交流したことを帰国後に活用、③両国の理解が深まるよう交流すること」の3点を引率代表者が述べた。歓迎式で相良校長は「母校正門はアジアに開かれた『大濠の門』という思想で造られたもの。また、大濠校はタイ国とは何かと縁があり、25回卒の秦 辰也氏が著した(タイ人の夫人がマグサイサイ賞を受賞)本を記念に贈呈する」など歓迎の言葉を語った。