新校舎体育館・竣工記念の招待試合を開催 バスケットボール部編

  福岡大学創立75周年、母校の創立60周年記念事業として建設された、新校舎・新体育館の竣工を記念し5チームを迎えた招待試合が新体育館3Fアリーナーで7月11日(日)午前9時から開催された。試合は先ず母校バスケット部OBがヘッドコーチを務める市立姪浜中学対市立吉塚中学、次に九州の実業団チームの雄である九州電力対母校福大附属大濠高、ファイナルは早稲田大学慶応義塾大学が行われた。各試合では、中学両チームは日頃の練習の成果を発揮してきびきびしたプレーでコートを駆けまわっていた。母校大濠トロージャンズは実業団トップチームを脅かすプレーも見られたが、実力の差を確りと実感した内容だった。また、歴史と伝統を誇る大学両校の対戦は先ず早大OB酒井孝太郎氏の指揮リードで応援歌、早大「第六 紺碧の空」・慶大「若き血」を演舞し、次にエールを応援席のOBともども声高らかに発声してから試合開始となった。流石日本の私大を代表すると評されている両チームだった。そして、中学2チーム始め他の3チームには母校バスケOBの優秀な「大濠人」達が参加していた。
なお、各試合の幕間では、男子校の母校応援指導部・チアーボーイズ「クッキーズ」のきびきびした演技で張りつめていた緊張感を解消してくれた。来場の皆さんも一息つき拍手で称えていた。




 

 

 

 


トップヘ戻る