新校舎体育館・竣工記念の招待試合を開催 バレーボール部編

  福岡大学創立75周年、母校の創立60周年を迎えた記念事業として建設された、新校舎・新体育館の竣工を記念しバレーボール3チームを迎えた招待試合が新体育館3Fアリーナで7月3日(土)午前9時15分から開催された。実業団チームのパナソニックパンサーズ(プレミアムリーグ、天皇杯、黒鷲旗杯を制覇した3冠チーム)、佐賀県立佐賀商業高校チーム(佐賀県高校優勝・’10高校総体出場)、福岡大学チーム(九州リーグ優勝、西日本大会準優勝)にご来校いただいた。

試合審判は中西敬昭先生(本校24回卒、筑紫丘高校教諭、福岡県審判委員長・A級ライセンス)と須籐義宏先生(板付中学教諭、A級ライセンス)両氏が務めていただいた。

司会進行は母校放送委員会の放送部長の東志勇(ユキオ)、副部長の江上洋介、迫田英諭(ヒデツグ)、安田磨生の各1年生らが担当した。

母校の卒業生がパナソニックに2名谷村孝、白澤健児両氏。福岡大学に4年生大島隆弘、入江正宏、岸本裕太朗。3年生に竹下竜介、内田国紀、中村亮祐。2年生に益永倫太郎、栢原尚己。1年生に草場勝敏、尾上成樹、穴井稔也の各君達が在部中。

家宇治輝太朗校長が参加して頂いたご来校の皆さんにお礼や観覧応援した在校1年生全員に向けて「この競技はボールを拾う人、つなぐ人、決める人。誰一人でも欠けても、バレーボールは成り立たない。選手全員が協力し合って支えていくスポーツ。この招待試合を大いに盛り上げていただき、そして大いに楽しんでいただきたい」と主催者挨拶された。

パナソニックの南部正司監督は試合前の挨拶で「本校OB 故・南将之氏(7回卒・バレーボール部)が全日本代表監督時代に選手として大変お世話になり、現在こうしてバレー界で務めさせていただいているのも南先輩のお陰です。その縁と現チームに本校OBの2名の選手が活躍して呉れている関係から今回の参加を決めさせていただいた」と本校との縁を述べられた。また、今回選手として参加した谷村孝氏は試合終了後の挨拶で「OBの谷村です。母校で学びチームで精進した努力で現在がある。君たちも希望に向かって大いに”がんばって”ください」と懐かしそうに語った。



放送委員会の司会進行の様子

試合の看板

佐賀商業高の保護者会旗と佐商のコンセプト旗

家宇治校長の挨拶

佐商チームの選手紹介

母校大濠高チームの選手紹介 

試合の様子T

試合の様子U

試合の全景


試合の様子V


試合の様子W

パナソニックと福大の試合分です。

パナソニックチームの選手紹介

福岡大チームの選手紹介

南部監督の挨拶の様子

試合の様子T

試合の様子U 谷村OBのアタック

試合の様子V

観覧席の様子

試合の様子W


谷村OBの試合後の挨拶


健闘を称え合う両チームの選手

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