福大大濠高恒例の駅伝大会 クラス対抗戦を開催
in 平和台競技場発着コース

 駅伝日よりの3月5日(金)午前9時40分から平和台競技場を貸し切り、クラス代表の選手たちが懸命にタスキをつなぐ走りと、スタンドに陣取った級友たちの熱い声援がともに一体となった素晴らしく楽しい9.5Kmの駅伝競走が行われた。家宇治校長は「駅伝の妙味は代表の選手たちがクラスの名誉と応援の級友のために懸命にタスキをつなぐ、人と人の絆を深めるところにある。選手と応援生が一体となった素晴らしい競技を行って欲しい」と激励の挨拶を贈った。選手代表の2年1組井原君が「スポーツマンシップと『大濠魂』を懸けて競走します」と力強く宣誓して開会となった。優勝は1年6組(タイム31分・・)2年2組(タイム31分・・)。区間賞は1区1700mで1年の5分22秒、2年の5分25秒。2区からの1300mは1年の3分57秒、2年の4分00秒が最高タイムで、両年とも7区間7名が区間賞に輝いた。閉会式は校長所用につき龍生徒主事が表彰状を渡し、講評で「昨年は悪天候のため中止となり2年目の開催だったが、楽しかった・おもしろかった・頑張った。2年分の充実した選手と応援生が一体となった9.5Km7選手の走りだった。各選手が各チームがどのような順位で来るのか、自分自身の力量をもって目の前の選手を追いつつペース配分を推し測って走ったはずだ。一人一人の思いをもちながら仲間、クラスのためにタスキをつないだ。今年と同じく来年度の体育際と駅伝大会でも新たなる記憶に残る大会に挑戦して欲しい」と締め括って閉会となった。なお、この4月から本館・校舎・第一体育館の解体が始まり新グランドが完成するまでの間はこの方式で開催される。

 



 

 

 

 

 



 

 

 


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