福大大濠高恒例の武道大会 クラス対抗戦を開催

 学年末の3月4日(木)大濠高恒例の’09年度武道大会が母校北側の福岡県武道館で行われた。午前9時開会宣言。家宇治校長は「福大大濠が伝統とする『文武両道』の精神を継承した恒例のこの大会は、体を鍛えるということに主眼があると思われるが、むしろ心(精神)を鍛える(修養)と考える。怪我の無いようにクラス代表選手と応援の皆さんが一体となって素晴らしい試合を行って欲しい。」と激励挨拶を行った。また、選手代表の2年1組松浦君(柔道選手)は「全ての試合に『大濠魂 』を発揮して競技する」と選手宣誓した。すると会場の「大濠健児」からウオーと歓声が湧き、そして大きな拍手が贈られた。 試合の結果は、2年生「柔道は3組・剣道は12組」、1年生の決勝は両道共に代表決定が行われ会場が大いに湧き返り「柔道は13組・剣道は12組」のそれぞれ優勝した。また、大会終了後は使用した会場を柔道、剣道の両部員が掃除して会場を後にした。   


 

 

 

 

 

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