大濠・招待試合で勝利! ‘09年度・福岡県高野連主催


 梅雨を忘れさせる、太陽が燦々と照る絶好の野球日和の春日市・県営春日公園野球場で、14日(日)午前9時30分プレーボールされた大阪桐蔭高戦で福大附属大濠高は粘り強くつなぎ加点、4番ファースト高木智大君の左翼場外ソロ本塁打も出てエース川原弘之君の完投で7―3と勝利した。今回の招待試合は県代表チームがここ夏の甲子園で“いまいち“成績が伸び悩んでいたため、その解消の一つとして県高野連が企画実施した。例年夏の甲子園大会で高校野球の、関西の、雄と誇る両チーム、特に昨夏の覇者・大阪桐蔭高のチームに県チームが当地で胸をお借りする記念すべき試合となった。前日の13日(土)は北九州市民球場で大阪桐蔭高―戸畑高、PL学園高―九国大附属高の2試合。14日(日)PL学園高―福工大城東高、大阪桐蔭高―九産大九州と5試合が行われた。鍛え抜かれた両チームから県チームも多くを学んだはずだ。来月の県予選を始め、目出度く県代表を獲得したチームの甲子園での戦いに大いに期待したい。今回はるばる遠征してくれた両チームに先ず“ありがとう!”そして、できれば8月の甲子園で対戦できることを。両チームの “ご健闘を祈る!”
なお、球場には出場するチーム関係者始め県外などからも選手の親族、地元高校野球ファンが球場で選手たちの好プレーに拍手、ミスにため息をつきながら熱戦を楽しんでいた。

 



 

〜チーム紹介〜(プログラムより)
PL学園高校 「投手を中心とした堅い守り。1番から9番まで切れ目のない打線」
大阪桐蔭高校 「昨チームから引き継いだ『つなぐ野球』を全員で徹底する。
今夏全員で優勝旗をかえすために日々練習している。」 
福大附属大濠高校  「エース川原を中心とした守りのチーム、直球は140kmを超える。
奪三振も多い。4番高木は大型バッター。本塁打も多い。」


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