先輩“よろしく”!中・高の新入生を迎え“対面式”

 入学式の翌日9日(水)午前9時から校庭に全校生徒が集合して、中学・高校の新1年生824名と上級生の対面式が行われた。
家宇治校長は「新しい仲間を迎え大変嬉しく、新入生皆さんをこころから歓迎する。全校生2300名が一同に会して、『上級生は新入生に優しく範を示して学校に慣れるよう導きますよ。
下級生は上級生に尊敬のこころをもって一日も早く学校生活に慣れことが出来るように、互いにこころを開いて“よろしくお願いします” 』と入学して初めて互いに挨拶を交わすのが対面式です。
これから楽しく充実した学校生活を過ごして欲しい」と挨拶。
生徒会長は「ここは男子校です。男子校のいいところを見つけて、本音をぶっつけ合いながら学校生活を楽しんで下さい。人生の良き友づくりにも頑張って下さい」と歓迎のことばを述べた。
新高校生と新中学生の代表は「これまでの長い伝統と校則を受け継ぎ意義ある学校生活を“いっしょ懸命“頑張ります」と決意を述べた。
続いて、互いに向い合い、2回大きな声で挨拶しお辞儀して、応援指導部の指揮で全員が”校歌“を斉唱して式が終了した。

  

 



 

 
 

トップヘ戻る