We will make it!  Road to “甲子園”

祝! 新野球場が完成。 記念行事を開催(硬式野球部)


母校創立60周年並びに福岡大学創立75周年を記念しての校舎と体育館建て替えに伴う新球場建設が進められていたが、西区女(みょう)原(ばる)にこの程完成した。
 
1月26日(土)午後2時から安全祈願祭が執り行われた。 
 

 

 

3月2日(日)  
午前9時〜
現役部員による紅白戦
12時〜
硬式野球部OBによるOB戦
  (共に、西区女原(みょうばる)新野球場で)
18時〜
新野球場完成記念パーティー(ホテルニューオオタニ博多)
主催:硬式野球部OB会、硬式野球部父母の会
 
 

 





 



 

 

式次第は → 開式の辞、OB会長の挨拶
学校長挨拶、同窓会長の挨拶
父兄後援会長・同部保護者会長の祝辞
祝宴  乾杯、  出席者からの激励のことば
甲子園記録映像と新球場映像の上映
硬式野球部監督の謝辞
現役硬式野球部主将の決意のことば
校歌斉唱、万歳三唱、閉会の辞
  関係者250余名(同部OB,同部保護者会、母校後援会、同窓会本部、母校教職員、関係者など)が集い盛大に開催された。
新球場の完成記念パーティだったが、宴が進むと出席者から、「母校60周年だ“甲子園に行くぞー”!」と激例会のように盛り上がり熱気のこもった声援がかけられた。
そして、部員がステージに集合し古本新主将が“甲子園を目指す”と決意を述べた。続いて、松岡潔氏(32回卒)のリードで校歌をフル3番まで全員で大合唱してお開きとなった。

3月9日(日)午前10時 完成記念式典、同11時から 新野球場完成記念招待試合(西区女原(みょうばる)新野球場)報徳学園高等学校を招いての試合を行った。

なお、試合開始にあたり記念となる始球式は、ピッチャーを家宇治校長が、キャッチャーは山内硬式野球部OB会長(10回卒)が見事に務めた。
 

 



 

 

 

 

 

 



 

 

 

 



遠路、記念試合のためにご来校いただいた報徳学園高の硬式野球部の皆さん、伝統ある高校野球界で数々の戦績を誇るトップレベルのチームと歴史に残る素晴らしい記念試合が出来ました。

本当にありがとうございました。  
願わくば! 是非 甲子園(大会)で、またお手合わせを! 致したい。

報徳学園高等学校 硬式野球部の ご健闘を祈る!

(報徳メモ)
明治44年4月、二宮尊徳の「以徳報徳」精神を柱に御影報徳実業として創立。大正13年に報徳商業、昭和27年に報徳学園と改称。 駅伝部、ラグビー部も全国区の私立男子校。昭和7年に野球部創部。春16回、夏12回甲子園に出場し、昭和49年春、同56年夏、平成14年春と3度の全国優勝を誇る。



なお、記念試合には地域の少年硬式野球部の子供たちも熱心に見学してくれた。“地域とともに”を掲げ福岡大学附属大濠高等学校は歩んで行きます。


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