16年ぶりのベスト4!サッカー部が県大会3位
準決勝
 ●大濠高 2:4 東福岡高○


同窓生の皆さんは各新聞報道で既にご存知のことでしょうが、‘07年度全国高等学校サッカー選手権大会の県予選が11月4日(日)北九州市八幡区本城陸上競技上で午前11時キックオフされた。
今大会の大濠高サッカー部は一戦ごとに戦力が上昇し、平成3年初の全国大会出場以来16年ぶりの過去3回目のベスト4へ駒を進めた。当日は母校からサッカー向けの応援を事前練習した応援指導部員と先生方、また保護者の皆さんやクラブOBの方々が駆けつけスタンドで熱戦を観戦しつつ熱い声援を送っていた。

 

 

 

大濠高は第1試合で強豪東福岡高と対戦、前半戦開始17分に東福岡高が1点先行するも、すぐさま大濠高の主将で高校全日本候補だったエースの8番石津選手がゴールへ蹴りこみ同点として前半終了した。
強豪チームを相手に本当に素晴らしい互角の戦いを展開した。 
後半は開始13分東福岡高が1点先取、その後互いの陣営での攻防を展開して大濠高もたびたびゴールのチャンスをつくったが、東福岡高のディフェンス陣に阻まれシュートができず、次第に大濠高陣営内での攻防となり東福岡高が立て続に2点ゴールを決めて勝利を確実なものとした。
だが大濠高も諦めず攻め続けてエ−スの石津選手が東福岡高のディフェンス陣をかわして2点目となる身を挺したシュートを決めたその直後に無常にも主審のホイッスルが吹かれノーサイドとなった。
競技場で場内アナウンスを務めていたのは、北九州市・(県立)北筑高校の放送部員で2年生の山村さんと中川さん両人の爽やかな声が快晴の秋空に流れていた。
今年の大濠高チームは夏休みをはじめ遠征強化合宿など強化に努めチーム一丸となった戦いで勝利するチームに成長した。
その錬成強化の練習をこなして大会に臨んだが選手「大濠健児」達は悔し涙でベスト4・3位の表彰をうけた。

この悔しさを胸に来年こそ捲土重来だ! リベンジを!


 



祈る! 東福岡高チームのご健闘を。

トップヘ戻る