大濠健児の盛夏!栄えある堂堂の“準優勝“「バスケット部」
‘07全国高校総体in佐賀(インターハイ)編(T)


‘07年度全国高等学校総合体育大会が佐賀県下で開催された。 
大濠健児たちが日頃の厳しい練習の成果を問う大会だった。

バスケット部 準優勝! 決勝戦対(県立)能代工高95-89 
1回戦対広島皆実68-118、2回戦対金光藤陰78-110、
3回戦対湘南工科附属高69-145、準々決勝対神戸市立
科学技術高60-85、準決勝対明成高98-104

8月3日(金)台風5号一過の唐津市文化体育館で行われた、高校日本一を決める久しぶりの日本人チーム同士の決勝戦は通算5度目の対戦となる能代工高だった。 大濠健児が雪辱を賭けた戦いは開始早々から両チームの躍動感溢れた、鍛え抜かれた高次元の正確で見事な技、敏捷なフットワークとスピード、それはそれは両校の応援団も観戦している観客の皆さんも息詰まる手に汗した高校バスケット界の最高峰の実に素晴らしい熱戦だった。 
大濠健児は冷静な粘りの攻めで第4クオーター残り2分では一時2点差まで迫ったが遂に逆転できず無常にも試合終了を告げるホイッスルが吹かれ惜敗した。
21年ぶりのインターハイ制覇を狙った大濠健児が今回も本当に悔しい結果となった。
次こそ頂点を極めよう!

 



 

 

 

 

 

残念だったが、チームの選手や控え選手そして田中先生(監督)やコーチの 
皆さんのご健闘をこころから称えます。
ありがとう!  ありがとう! ありがとう!

また、秋田県立・能代工業高校チーム 優勝おめでとう!

 

なお、試合の様子と選手登録メンバー並びに福岡大学附属大濠高等学校 
バスケット部のこれまでの戦績実績をご覧ください。


準優勝! 凱旋帰校 並びに 祝勝会の様子

 
8月3日午後4時過ぎ準優勝したバスケット部チームが学校正門にバスで到着。 
その凱旋を校内で練習中の各部生徒や教職員、一足先に戻っていた保護者の皆さんが大きな拍手で出迎え労った。


 午後5時30分から学食堂で祝勝会が行われ、家宇治校長が「来年3月定年を迎える田中監督を胴上げしたいとの選手コメントを新聞報道で知った。
今日の決勝戦は今総体制覇を目指した選手の決意、その並々ならぬ重圧を押し退けての最後まで諦めない粘りの素晴らしい戦いぶりは準優勝ながら天晴れだった。選手のみなさん“ありがとう” また、本校、選手諸君、保護者会、同部OB会、高校同窓会が一丸となった成果だったと実感した。 
選手諸君は今日の悔しさを胸にこれからも一層練磨して諸君の人生にも活かして欲しい。さらに同部のこれまでの輝かしい戦績(実績)は本校60周年(来年)の歴史に刻み記録される」と労いの挨拶をした。

続いて、田中監督が12名の選手紹介を紹介した後「いま一歩及ばなかったがこの経験をこれから活かして行きたい。これからも常勝福大大濠へ成れるようにしたい。」 と試合経過を含めて報告と抱負を語った。

 
松谷主将は「練習の成果を出すよう全力で戦ったが今ひとつ及ばず監督の胴上げが出来なかった。 この悔しさを忘れず練習して次の大会(12月ウインタカップ)で実現したい。」と冷静に戦いを振り返りまた抱負を語った。















次に、福岡大学衛藤副学長が「選手力、監督力、サポート力が結集してこのような結果となった。
いい戦いぶりで福岡大学のブランド力を高めてくれた。
選手諸君は誇りを持ってこれからの練習と勉学にも力をいれて頑張って欲しい」と祝辞を述べた。


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